Posted in おもちゃ・ホビー, ガン&ミリタリー, 造形, 雑記 on 7月 28th, 2010 by inoma – Be the first to comment
NERF N-Striker Rev-6 マーベリック

グリップを木目調で仕上げてみました。
マーベリックの、というかナーフのグリップは子供向け玩具とは思えないほど大きく、機種によっては握るのに難儀するほどです。
マーベリックのオリジナルのグリップはフィンガーチャンネルが付いているためより顕著なのかも知れません。

比べてみるとリーコンやアルティメットブラスターに比べるとでこぼこが激しいのが分かると思います。
ということで、まずはグリップを切り落とし、セガのバーチャガンのグリップを基に木部用パテを持って整形します。

今回使った感じだと接着力も不満は無いレベルですが、ものによってはくっつきづらいと感じるかも知れません。しっかり表面を荒らしておくと良いでしょう。
他のパテに比べると匂いが少なく扱いやすい製品です。
形を整えたら木部用パテでならします。
一液性の常として結構やせる印象はあります。ま、乾きも早いので数回重ねること前提で。
今回布やすりで水研ぎしたら驚くほどなめらかになりましてびっくりしました。
水研ぎをするのにはそれなりの理由がありますね。削りかすも散らかりにくくて良い感じです。


おなじみのシタデルカラーで塗装いたしました。
下塗り用のスプレーのスカルホワイトで下塗り。これはプラサフみたいなもんです。私の経験則からプラスチックに塗装する場合は必ず吹いた方が良いです。
もちろん、普通のプラサフでも問題ないとは思いますけれども。
その上からビースタル(ビーステイル?)ブラウン(=茶色)を塗ります。
このときは塗りむらがあっても構いません。というか良い味になると思います。ただし、刷毛の方向は仮想の木目の方向に合わせて下さい。仮想の木が育つ方向に筆を動かす感じで。
茶色を塗り終わったらビースタルブラウンとアビスブラックを同じくらいの量づつパレットに取り、余り混ぜないで歯ブラシなど粗めの筆(の役割を果たすもの)で模様を描きます。
ブラシを木目の向きを意識しながら動かすことでそれっぽい感じが得られます。
最後にグロスメディウムでつやを出します。
こいつに関しては今のところ本当の扱い方は分かっていないので専用の筆を用意して水で薄めながら塗っています。が、ムラが出来ます。そこら辺は要研究です。
てな訳でナーフのグリップの木目調塗装でした。
木目塗装は応用次第で色々出来て楽しいですよ。


いのま
Posted in ガン&ミリタリー, 雑記 on 7月 28th, 2010 by inoma – Be the first to comment
↑の映画化。
以前、クリカニで隣になった人がこれのフィギュアっぽいものを作ってました。しかも塗装済み完成品で。あれ毛の表現がすごかったな〜。
ってことを思い出しました。
映画は22分が無料で配信されています。
これははらはらしますね。面白かった。
いのま
Posted in 読書感想文 on 7月 27th, 2010 by inoma – Be the first to comment
古代、有翼人種が高度な文明を築き、翼無き者達を支配していた。という史実が明るみに出始めた世界でのお話し。
舞台は現代。突然眠り、やがて骨の異常発達で命を落とす「眠り病」が密かに流行っていると言うような感じ。
天使に関する独特の世界観とか、作者の奥様の空想が基になったという眠り病の設定もおもしろいですし、女の子も可愛いです。
しかしあれだね、幼馴染みってメインヒロインになりにくいね〜。
特に異界の住人に対しては。
二巻はいま読んでます。
ロゴもかっこいいです。
ああ、そうだ。
AngelBeats見終わりました。
面白かったね。
確かに全部かなでの主観じゃないかとか、終盤に流れを持って行きすぎてあいつらどうなったのとか色々有ると思うんだけれど。
一クールでは丁度良いんじゃないかな。
語られるのならば、世界の成り立ちやシステムの本質、あるいはギャグ要因になっていただけで消えてしまった彼らを中心に据えた物語、なんてのをみたいなと思います。
あと、彼は成仏できたのかな?とか思ったり。
いのま
Posted in ガン&ミリタリー, 読書感想文 on 7月 26th, 2010 by inoma – Be the first to comment
いや〜
かっこいいですね〜。合戦であのポーズや表情が見られるとは思わなかった。
エルフやドワーフも居る異世界で現世から流された漂流者が敵と戦う話っぽい。
実に迫力のある描写が良いですね〜。異世界の代表的な種属っぽい人間の騎士の傲慢なところとか良い味出ています。
アワーズなら刊行速度も速くないし長いこと楽しめるかなと思い手を出すことに。
まあ、逆になかなか出なくてどうしようかという作品もありますが。ジオブリーダーズ
みたいに。
ジオブリも割とうまいことまとまりそうで続きが楽しみ。
かわいいアサルトライフルが動き回る漫画。擬人化ものというか。
オルフィーナ
を友人から借りて面白かったので購入してみました。
自動小銃関係のうんちくも載っており楽しい漫画です。
一巻だからしょうがないのかも知れないけれど西側諸国の銃しか出てこない。今後に期待です。
新シリーズじゃないけれどもこれ。
今回はけっこうえろい。すばらしい。
一巻まるまるエピソードの前半で終わった感じ。今までにない流れなのでびっくりしました。夢使いではあったか。
いのま
Posted in おもちゃ・ホビー, ガン&ミリタリー, ゴム鉄砲 on 7月 25th, 2010 by inoma – Be the first to comment

L96と三八式のシルエットを重ね合わせてみました。
ボルトとトリガーガードの大きさで比較しているので大きさは性格ではない可能性がありますが、シルエットの違いは分かるかと。
ストックの形状とか結構違うんですが、ボルトとトリガー、チャンバーの位置関係は高さ方向も含めてほぼ一緒というのが面白いですね。
昨日の考察で内部構造はボルトの回転を利用してマガジンのアクションバーとファイアリングバーをコッキングする部分以外できたのでそろそろ形状を決めても良いかもしれません。
ゴム銃なので長い銃身は邪魔になります。
チャンバーより前はL96で銃床は三八式みたいなのを考えています。
いのま
Posted in おもちゃ・ホビー, ガン&ミリタリー, ゴム鉄砲 on 7月 24th, 2010 by inoma – Be the first to comment

一番上の絵が中心部、それ以降二層目、三層目と板が重なって居る感じです。
裏側にもあるので今のところ5層。メカボックスの改装を入れると7層か?
各部が干渉しないようにスライドすることで動作する感じで。
いのま
Posted in おもちゃ・ホビー, ガン&ミリタリー, ゴム鉄砲 on 7月 23rd, 2010 by inoma – Be the first to comment
外観は重要です。
VSR-10風の曲銃床がかっこいいかな〜と思います。
というか
そろそろ外観を決めて、メカニズムは3次元キャドかなんかでやりたくなってきますね。
ボルトが回転運動があったりして2Dだとむずかしい。
外観を決めるのでしばしお待ちを
Posted in おもちゃ・ホビー, ガン&ミリタリー, ゴム鉄砲 on 7月 20th, 2010 by inoma – Be the first to comment

リアフックの開放子=リリースバーの位置をマガジン下側を迂回する方法を考えてみました。
この方法の利点はいくつかあり
・銃身の上にフロントフックを配置することが出来る。→加工の簡便さ
・マガジンを引き出す(上に持ち上げます)時にマガジンと干渉しない。
というのが大きいかと。
あとはリリース時にリリースバーに輪ゴムが引っかかる事が防止される。と言うのも挙げられます。
一方、現在の配置ですとリリースバーはリアフックにかかった輪ゴムのテンションを押し切ってフックを開放することになるので撃芯に大きな力が必要となること可能性があります。
全木製、出来ればシナ合板などの柔らかい部材を想定していますので(ストックやバレルは堅めの木の方が良いと思いますが)出来ればもっと楽に作動する配置を模索したいと思います。
たとえば

図の様にリリースバーがスライドすることによってフックをリリースすると言うのも有りかも知れません。いずれにしても此処まで大幅にコの字型に切り取るとなると強度の問題が出てきます。下手すると木目の方向によってはもげるかも。まあ合板なら回避できるかも知れませんけど。
リリースバーは下側のタイプで見当していきたいと思います。
いのま
ところで、日本においてゴム鉄砲が子供の遊びとして普及した背景には割り箸の存在が大きいと思うのです。子供向けの工作本のゴム鉄砲は割り箸鉄砲ですし。
ニュージーランドにホームステイに行ったときにゴム鉄砲をつくってそこの家の子にあげたことがありました。
輪ゴムはすぐに出てきましたが割り箸は無かったので暖炉の薪の端材をもらって作った気がします。割り箸は工作材料としてもとても使いやすいですよね。
Posted in おもちゃ・ホビー, ガン&ミリタリー, ゴム鉄砲 on 7月 19th, 2010 by inoma – Be the first to comment
最終的には、木製ダミーカート排莢+ゴム発射をやってみたい。

マガジンの送り機構。
ボルトを引ききる直前にマガジンにはさんだ送り歯のアクションバーをボルトと連動する部品かなにかが引っかけてマガジンを送ります。
なお、マガジンまわりが丸ごとメカボックスと成っており、ガーフィールドとか三八式のクリップの様に弾をまとめておいて銃に押し込む仕組みを取ると思います。
というか、そうできないと弾込める度に分解する羽目になる。
てなところで、続きます。
いのま
Posted in おもちゃ・ホビー, ガン&ミリタリー, ゴム鉄砲 on 7月 19th, 2010 by inoma – Be the first to comment
今日はトリガー回りのメカニズム。
画像から行きましょう。

トリガーを引くとシアーによって固定された撃芯が開放子を叩いてリアフックを開放します。
この構造では撃芯とシアー、トリガーは全て同じメカボックスに固定されている事が示唆されます。
ボルトに関しては、実際に撃芯をコッキングする部分と外装を分けるか分けないか、どちらでも良いと思いますが。
開放子が上からフックを押さえている理由はリアフック後方にマガジンがあり、リアフックへの給弾機構と解放機構が干渉しないためです。
これらの部品はテンションによる自動復帰が求められますが、テンションの選択肢としては輪ゴムとバネの双方が考えられます。
下の写真は私が以前制作した単発式瞬間開放型のゴム鉄砲「エンジェルサマナー」です。

輪ゴムによるテンションでリアフックとトリガーが自動復帰する様になっていましたが、それらのゴムを交換するのが難しい構造になっていました。
輪ゴムが劣化したときに機能不全を起こすのでひきバネを使った方が長期的には楽な気もします。
いのま