うたかた花火
Posted in 音楽感想文 on 8月 31st, 2010 by inoma – Be the first to comment3曲目がとても気に入りました。
1曲目うたかた花火の色っぽい感じもいいですが、3曲目のWorldwideLoveが聞いていて楽しいです。
ガゼルさんの声はすてきだな〜
いのま
3曲目がとても気に入りました。
1曲目うたかた花火の色っぽい感じもいいですが、3曲目のWorldwideLoveが聞いていて楽しいです。
ガゼルさんの声はすてきだな〜
いのま
どうもこんにちは、君継です。
先日放送がフジでの放送が終了した「青い花」(公式サイト)。「音楽 羽毛田丈史」のクレジットを見て、「これは少なくとも音楽は当たりだな」と思ったことを覚えています。雰囲気にあった曲をつくるので、雰囲気を前面に押した青い花とは非常に合っていました。青い花以外にも、化物語の神前暁、うみものがたりの村松健といい、今期アニメは個人的に音楽が当たりでした。
予想通り音楽が非常に良かったので、青い花のサントラを入手しました。アニメイトにもゲーマーズにもとらのあなにも、どこにも置いていなかったので、結局密林へ。主題歌CDはどこのアニメショップに行っても置いてあるんですが、サントラというのはどうも待遇が悪い気がします。
羽毛田丈史といえば、「Image(イマージュ)」シリーズで有名ですが、僕はImageより先にアニメで知りました。
彼の担当したアニメサントラを手にしたのはこれで3回目です。初回は「魔法遣いに大切なこと」(一期)、次は「無人惑星サヴァイヴ」の「Forest」でした。
青い花の雰囲気の良さに一役も二役もかっただけあって、この「Sweet」はまさしく「青い花のサントラ」。羽毛田氏のアニメサントラは、劇中の出来事、あるいはキャラクターについてのそれぞれ曲があるというものが多いのですが、青い花については、公式サイトのインタビューにあるとおり、テーマ曲とそのアレンジ、という編成です。日常の曲のバリエーションがとても豊富で、楽器編成が同じ曲が多いために、聴いていくうちに「あれ、これ聞き覚えあるけど、どこで使われてたっけ?」と思うことがよくあります。
そんなわけで、どの場面でどの曲が使われていたかをまとめてみました。本当は同じ曲同士のアレンジ違いのグループ分けとかもしたかったんですが諦めました。
未使用曲や未収録曲があったりして、完璧である自信はないので、突っ込みがあればどしどしお寄せください。
エクセルファイルですが、iWork ‘09のNumbers.appで作成したものなので、見難い部分があるかもしれませんがご容赦くださいませ。
久々に今日、これを聴きましたので、レビュー。
幻想楽団Sound Horizonの4th Story CDでメジャーデビュー後初のStory CDです。
また、同人時代、あるいはメジャーデビュー時から追いかけていた人にとっては第一期最後のアルバムともいえます。
2nd Story CDからサンホラのメインボーカルを務めていたあらまりが最後に歌ったStory CD。色々と感慨深いモノです。
第一期最後のアルバムと言うだけあって、其れまでの集大成といえる出来です。なおかつ同人時代とは変わって物語の世界観が拡散、統一していく初期のアルバムです。
Chronicle 2ndまでの各Story CDごとに別々の物語、世界観と言う色が強かったモノが、「あれ?これらはひょっとして一つの世界なのでは? 」という感じが出始めて、それがその後一気に広がってきた。という感じですね。
Chronicle 2ndでのノアやルキアによる枠物語と書の中の挿し物語が発展し、エルとアビスによる枠物語と挿し物語という感じになっています。
また、Pico Magic及びReloaded、そしてメジャー第一弾のElysion~楽園への前奏曲~でちらつかせていた物語達の一部がついに登場して、ファンを熱狂させました。
ピコマジとピコリロのArkがエリ前のArkを経て登場したり。
ピコマジの魔女とラフレンツェがフルになって登場したり。
ピコリロとエリ前の名曲「零音の世界」はRomanまで待たねばなりませんでしたが。
何よりも忘れてはいけないのは、あのJimangの名台詞「残念だったねぇ」を生んだ作品だと言うことですね。
物語は枠となる謂わば楽園編と奈落編となり、ブックレットのデザインも其れを反映させた遊びの効いたモノになっています。よこやんGJ
というよりも、相互に関係のない奈落編を繋ぎ、一つの世界にしている存在が楽園編と、それらの曲で語られるアビスとエル。
非常に謎に富んだ内容で、各所で様々な考察がなされているようです。
全体としてみると「楽園」を求めて展開される楽園編の物語と、奈落編が笛吹き男とパレードで融合するのが面白いですね。
話だけでなく音楽的にも。
ボリューム的にもじまんぐ分的にもサンホラ初めてって人はElysionかChronicle 2ndがおすすめだと私は思いますが、クロセカは入手困難な可能性もあるのでElysionかな?
もしくはポストクロセカともいえる聖戦のイベリアかな?
ってことで、今更ですが、あえてエリ組のレビューでした。
ああ、そうそう、背徳的な微エロ感が妄想を引き立てて最高ですよ!
ここ数日アルトネリコのCDを聞いていて頭の中がヒュムノス漬けです。
購入したのは2点。「星詠~ホシヨミ」-Ar tonelico hymmnos concert Side 蒼-
と「澪~ミオ」~Ar tonelico2 hymmnos concert Side.蒼~ともに志方あきこがメインボーカルです。
購入した動機はアルトネリコというよりも志方あきこにあるのですが。このCDを聞いて解説を読んでいるとゲームもやってみたくなるから不思議なものです。
さて、私が志方あきこの音楽に出会ったのは、たぶん5,6年前当時一緒にサークルをやっていたイムハタという人物に勧められたのが廃墟と楽園でした。ものすごい高音域とか、謎のコーラスにすっかり見せられてしまいました。歌詞がまたすばらしいのです。
早速ネットで購入。そのとき買ったお店がたぶんこちら。名前が変わっているけど。たぶん。
ということで大好きな志方あきこさんのアルバムという認識で購入。あとはRAKAに収録されていた「謳う丘~EXEC_HARVESTASYA/_.~」に連なる「謳う丘-Harmonics EOLIA-」(星詠)、「謳う丘-Harmonics FRELIA-」(澪)を聴きたかったという動機もでかい。
ということで聴いてみたらはまってしまい毎日一回ずつくらい聴いていました。このアルバムの特徴はゲーム内で魔法を使うときに歌われるHymmnos(ヒュムノス)という人工言語の美しさ。志方あきこさんにぴったりの言語な感じがします。
てことで、次回は志方あきこの新譜「Harmonia」を入手したのでもう少し聴いてからなんか書こうと思います。