造形

INOX風

Posted in おもちゃ・ホビー, ガン&ミリタリー, 造形 on 9月 4th, 2010 by inoma – Be the first to comment

数年前に今はなき町田のオクヌシで購入したマルシンのベレッタM84。
眺めていたらそこだけプラスチッキーな(ほとんどプラスチックなんだけど)バレルとグリップが気になったので塗って見ました。
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なんかサム○イ○ッジみたいに。
すごく中二っぽく感じる。
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スライドを銀色にすれば良かったのだろうか?
部品を3Mのスポンジやすり(ミディアム)で研磨した後シタデルカラーのカオスブラック(下地スプレー)を吹き、バレルは「ボルトガンメタル」を筆塗り。グリップは「ベルタルブラウン」と「ゴールデンイエロー」を歯ブラシで塗った後、メリハリをつける意味でもう一度「カオスブラック」で黒を乗っけました。グリップの方は最後にグロスメディウムでつや出し。
やはり艶があるかないかで木っぽさが全然違います。もうちょっと幅が広いはけを入手する必要があるな。

塗装し始めるとブルーイングとかもしてみたくなりますね。
HWはブルーイングできるという話ですし。

住宅地なのでほとんど発火はさせない。ダミーカート仕様でも良かった気はする
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この模型を買うまでM84って知らなかったんだけど、短さとか小ささのバランスがM92よりもまとまっていてかっこいい気がする。
あと、ベレッタはスライドが開いてる状態が一番映える。
エジェクションポートがでかいのでかっこいい。
そして完全に開いたポートが拝めるのもモデルガンならでは。

いのま

早朝NERF

Posted in おもちゃ・ホビー, ガン&ミリタリー, 造形 on 8月 7th, 2010 by inoma – Be the first to comment

ってことで、マーベリックのデッカードブラスター風です。
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昨日アソビットでABS板を買ってきました。
Plastructの平板ABS1ミリと2ミリ。サイズはA4を縦に長くしたような大きさ。
2枚で約1000円でした。
2ミリの方を15ミリ幅に切って2枚貼り合わせ本体にくっつけます。
接着はアクリサンデーのアクリル用接着剤を使えます。匂いが少なく、溶着なのでしっかりくっつきますし、乾くのも早い。
ただし、粘度がかなり低いためこぼれたり、意図しない部分にかからないよう注意して下さい。
まあ、こぼれる分には揮発性が高いのでABSやアクリルが溶ける位であんまり被害が大きいわけではありませんが。

その後、15ミリ幅や13ミリ幅でカバーを作っていきます。
現段階では、モナカに分解出来るように注意しながら作業しています。
八角柱のライフルのボルト回りがリボルバーの上に付く感じになります。
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このまま行くと上部のボルト部分の動きはただ動くだけになるかも知れない。
ひょっとしてNerfを内蔵して撃てるかも知れないけれど。

いのま

ところで、材料費がスナイパーショットを超えそうです。

マーベリックのグリップ

Posted in おもちゃ・ホビー, ガン&ミリタリー, 造形, 雑記 on 7月 28th, 2010 by inoma – Be the first to comment

NERF N-Striker Rev-6 マーベリック
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グリップを木目調で仕上げてみました。
マーベリックの、というかナーフのグリップは子供向け玩具とは思えないほど大きく、機種によっては握るのに難儀するほどです。
マーベリックのオリジナルのグリップはフィンガーチャンネルが付いているためより顕著なのかも知れません。
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比べてみるとリーコンやアルティメットブラスターに比べるとでこぼこが激しいのが分かると思います。
ということで、まずはグリップを切り落とし、セガのバーチャガンのグリップを基に木部用パテを持って整形します。
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今回使った感じだと接着力も不満は無いレベルですが、ものによってはくっつきづらいと感じるかも知れません。しっかり表面を荒らしておくと良いでしょう。
他のパテに比べると匂いが少なく扱いやすい製品です。

形を整えたら木部用パテでならします。


一液性の常として結構やせる印象はあります。ま、乾きも早いので数回重ねること前提で。
今回布やすりで水研ぎしたら驚くほどなめらかになりましてびっくりしました。
水研ぎをするのにはそれなりの理由がありますね。削りかすも散らかりにくくて良い感じです。
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おなじみのシタデルカラーで塗装いたしました。
下塗り用のスプレーのスカルホワイトで下塗り。これはプラサフみたいなもんです。私の経験則からプラスチックに塗装する場合は必ず吹いた方が良いです。
もちろん、普通のプラサフでも問題ないとは思いますけれども。
その上からビースタル(ビーステイル?)ブラウン(=茶色)を塗ります。
このときは塗りむらがあっても構いません。というか良い味になると思います。ただし、刷毛の方向は仮想の木目の方向に合わせて下さい。仮想の木が育つ方向に筆を動かす感じで。
茶色を塗り終わったらビースタルブラウンとアビスブラックを同じくらいの量づつパレットに取り、余り混ぜないで歯ブラシなど粗めの筆(の役割を果たすもの)で模様を描きます。
ブラシを木目の向きを意識しながら動かすことでそれっぽい感じが得られます。
最後にグロスメディウムでつやを出します。

こいつに関しては今のところ本当の扱い方は分かっていないので専用の筆を用意して水で薄めながら塗っています。が、ムラが出来ます。そこら辺は要研究です。

てな訳でナーフのグリップの木目調塗装でした。
木目塗装は応用次第で色々出来て楽しいですよ。
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いのま


ボルトアクションゴムライフル

Posted in おもちゃ・ホビー, 造形 on 7月 14th, 2010 by inoma – Be the first to comment

Vショーでゴム鉄砲の小銃を見つけました。
余りのかっこよさにボルトアクションの動作を利用して次弾(輪ゴム)を装填するゴム小銃が出来ないモノだろうか?なんてことを考えました。

色々考えてみたところ、のこぎり式のゴム銃のエンジンをマガジンとして使用し、一番上の弾をボルトの端に付けたフックで発射位置まで引っ張ると言うのが良いかな?
マガジンの方式は大まかに言ってこういう感じ
マガジンからのボルトを使った装填
RSR
仮名RSR-V、5連発くらいを予定
そういえばVSRのSRはスナイパーライフルなんですね。

この方式をうまいこと作ればダミーカート式のモデルガン風のライフルでゴム銃を発射できそうです。
欠点として、弾(輪ゴム)がバレルの脇から発射されるという、昔の残念なエアガンみたいに成ってしまうことか。

ってところで
いのま


シタデルカラー/風のうしろを歩むもの

Posted in 造形, 雑記 on 5月 9th, 2010 by inoma – Be the first to comment

GamesWorkshopのシタデルカラーという塗料に最近はまっています。
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気がついたら14色買っていました。

もともとメタルフィギュア(RPGのコマにしたりするようなフィギュアみたいです)用の塗料として作られたものらしいのですが、発色が鮮やかで伸びがよく、臭いもなく乾くのも早いという素晴らしい塗料です。
田宮やクレオスのラッカー塗料に比べると高いのが難点かもしれませんが、ラッカー臭いからなかなか塗装できない、とか言うのであれば出しても惜しくない値段かなと思います。ちなみに一本400円。
私にとっては、今までの積みガレキが消化できるという点で安い買い物でした。ラッカーは筆塗りが難しいのでなかなか作業ができず、気がついたら溶剤が揮発して使い物にならなかった、なんてリスクを考えるとなお安い。
いまのところ筆塗りしかしていませんが、1/10程度のフィギュアであれば十分にきれいにぬれています。
環境が整い次第エアブラシも試してみたいなと思います。

で、シタデルカラーで塗り始めた3体目のフィギュアが完成したので乗っけときます。
ちなみに一体目は下地処理がきちんとできておらずはがれたので保留。二体目は部品をなくしたのとパーツを一部自作しようと思って待機。で、3つ目が一番先にできたって言う。
夢のカグツチノ公国さんの「風のうしろを歩むもの」です。
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発売されたのは2006年の冬だそうです。
僕はもたもたしているうちに買い逃しまして、ソリッドシアターよりPVC版が発売された後にWHFで再販されたのを購入しました。てことは2007年の5月ごろですね。いわたさんのところをお手伝いさせて頂いた時だ。
Niθさんの絵も好きだし戸田さんの造形(特に鼻と唇)も好きなので、こいつを作ることができて本当に良かったよ。

いのま

AutoCADのtips

Posted in 造形, 雑記 on 7月 9th, 2009 by inoma – Be the first to comment

 AutoDeskが定番CAD、AutoCADでモデリングするときのtipsでも書きますよ。
 モデリングには主にブーリアン演算を使います。「和」「差」「積」ですね。
 AutoCADでは「和」「差」「交差」だっけかな?

 立方体とか円柱を使って何か作ります。
 もう一つ、ポリラインから作ったリージョンを押し出して使うのもメジャーな手です。こちらも押し出した図形を足したり引いたりすることで立体をつくります。

 ともかくAutoCADではブーリアン演算が基本。ですかね。

 ポリゴンモデラーな方はひょっとしたらブーリアン演算好きじゃないかも知れない。ブーリアンを使うと見た目はそれっぽいモノが出来るけどポリゴンが汚くなるんですよね。
 ということでポリゴン使いだった頃の私は押し出しツールを使っていました。
 これだとそんなに汚くならずに同じ形を作ることが出来ます。
 とはいえ手間がかかりますが。

 で、AutoCADはどちらかというとスプラインモデラーなので(ソリッドモデルですけど)ポリゴンはコンピュータが勝手に処理してくれます。と思っておいて問題は特にないはずです。
 CADソフトなので輪郭の線がすべてで、その間にある面を構成しているポリゴンはユーザーが気を払う必要は無いような感じ。自動的に3角形になっているようだし。
 特に何かをデザインしているとブーリアン的な設計をするのが楽だと思いますので、ばんばん使ってみると良いと思います。

 ところで、このブーリアン演算(実はAutoCADではブーリアンとは言いませんが)はどうもログを全部とってあるようで(つまりもとの図形からどれを足してどれを引くかをメモリ無いに格納してある模様)ログがいっぱいになるとそれ以上ブーリアン出来なくなります。
 そういえば、Shade(イーフロンティアの名作定番ソフトです)でも似たような機能があった気がします。いくつかのモデルを一つのなんかに格納しておいて、その中でブーリアン(Shadeのは疑似ブーリアンといってまさに足したり引いたりしたように見えるだけというもの)してました。
 たぶん、AutoCADも似たようなモノでしょう。
 で、ブーリアンのログがたまってしまったらクリンナップツールを使うと全部ログを片付してくれるみたいです。

 というところで本日の記事はここまで。
 AutoCADの3Dモデリングは意外と情報が少ない気がするので気づいたことから書いてみます。

フィギュアの続き〜

Posted in 同人活動, 造形 on 5月 6th, 2009 by inoma – Be the first to comment

 粘土細工の続きです。とはいえ、コミティア前にとった写真ですので当日看板にできたかもとか考えてしまうあたりなんかMOTTAINAI

 

 何つうか、実物を見るとそうでもないのですが、写真とるとほんとにでこぼこがわかりやすい。先日頒布開始した「Introductions」に掲載した企画「この終わりゆく空の下で」の主人公とヒロイン。ちなみにこの終わりゆく空の下での特設ページ的なのはこちら

 主人公

 うーん、逆光だね。しかし写真で見ると粒子が粗く見える。

 ヒロイン

 ぼけてるねえ。

 携帯のカメラをそろそろ卒業したいところですね。

 このおわ、企画続行しますのでいずれこちらでもプロットとか乗っけようと思います。

久々に粘土

Posted in 造形 on 5月 3rd, 2009 by inoma – Be the first to comment

 超久々に粘土をいじってみました。

 勘は取り戻せたと思うんです。

 女の子を作ったつもりなのだが目元を隠すと男っぽくなってしまうな。唇の形とか各パーツのバランスの見直しが必要なのだろうか?

 あと相変わらず目が作れない。目は難しいな。立体的だし、大きさ、配置でだいぶ印象が変わってしまうし。