ゴム鉄砲

シューティングレンジ初挑戦

Posted in おもちゃ・ホビー, ガン&ミリタリー, ゴム鉄砲 on 8月 22nd, 2010 by inoma – Be the first to comment

今日は吉祥寺のMBTウォーキングスタジオに靴のメンテナンスをしてもらいにいくついでに新宿まで足を伸ばしてエチゴヤ新宿店のシューティングレンジに行ってきました。
1000円からでガンのレンタルプラス100発BB弾が撃てるサービスを利用。
10mレンジで100発1500円のコースを試してみました。
使用した銃は東京マルイのL96AWS。外見で選びました。エアコキライフルは2丁あってもう一丁は多分VSR-10 プロスナイパーバージョン

時間が来てワクテカしながらライフルを手に取ります。ずっしり。
重いです。想像以上に。
100発撃ったらしばらく左腕が震えていた。運動不足だ。
運動不足解消のために重たいライフルを買うか、運動不足だから軽いライフルを買うか。迷いところですね。

効き目が左目なのでかはわかりませんがスコープ(タスコっぽい)をのぞくのがちょっとつらかった。
左で構えると少しはましだけど。その場合、左手で銃把を握ったままボルトを引けますね。ピストルグリップでサムホールタイプのライフルならでわ。

ただ撃つだけなんですがすっかり面白くなりました。此れならけがをする心配もほとんどありませんし。ライフル買おうかな〜。
候補としては
TSR-X 15000円
VSR-10 プロスナイパーバージョン 16000円
APS−2SV 30000円
APS SR-2 LRV 20000円
うーむ。VSR-10だろうか。TSR-Xはボルトの端部のデザインが好きじゃないけれどライブカートとカートレスのコンパチで、なおかつスコープとバイポッドがついてこの値段はお買い得。
APS-2はボルト端部がかっこいいよね。しかしだったらVSR-10でもいい気が。
SR-2は軽いし、面白そうなんだけれどもトリガー位置が不自然なので此れを修正するとかなり手間がかかりそう。
う〜ん。迷いますね〜。
ただ、レンジで打ち込みやるってのはレジャーとして面白そうなのでMyGunは欲しい。

いのま

外観

Posted in おもちゃ・ホビー, ガン&ミリタリー, ゴム鉄砲 on 7月 25th, 2010 by inoma – Be the first to comment

l96andtype38
L96と三八式のシルエットを重ね合わせてみました。
ボルトとトリガーガードの大きさで比較しているので大きさは性格ではない可能性がありますが、シルエットの違いは分かるかと。
ストックの形状とか結構違うんですが、ボルトとトリガー、チャンバーの位置関係は高さ方向も含めてほぼ一緒というのが面白いですね。
昨日の考察で内部構造はボルトの回転を利用してマガジンのアクションバーとファイアリングバーをコッキングする部分以外できたのでそろそろ形状を決めても良いかもしれません。
ゴム銃なので長い銃身は邪魔になります。
チャンバーより前はL96で銃床は三八式みたいなのを考えています。
いのま

階層構造 ボルトアクションゴムライフル

Posted in おもちゃ・ホビー, ガン&ミリタリー, ゴム鉄砲 on 7月 24th, 2010 by inoma – Be the first to comment

RSRkaisou
一番上の絵が中心部、それ以降二層目、三層目と板が重なって居る感じです。
裏側にもあるので今のところ5層。メカボックスの改装を入れると7層か?
各部が干渉しないようにスライドすることで動作する感じで。

いのま


外観の話 ボルトアクションゴムライフル

Posted in おもちゃ・ホビー, ガン&ミリタリー, ゴム鉄砲 on 7月 23rd, 2010 by inoma – Be the first to comment

外観は重要です。
VSR-10風の曲銃床がかっこいいかな〜と思います。
というか
そろそろ外観を決めて、メカニズムは3次元キャドかなんかでやりたくなってきますね。
ボルトが回転運動があったりして2Dだとむずかしい。

外観を決めるのでしばしお待ちを

リリースバーの位置 ボルトアクションゴムライフル

Posted in おもちゃ・ホビー, ガン&ミリタリー, ゴム鉄砲 on 7月 20th, 2010 by inoma – Be the first to comment

RSRrbar
リアフックの開放子=リリースバーの位置をマガジン下側を迂回する方法を考えてみました。
この方法の利点はいくつかあり
・銃身の上にフロントフックを配置することが出来る。→加工の簡便さ
・マガジンを引き出す(上に持ち上げます)時にマガジンと干渉しない。
というのが大きいかと。
あとはリリース時にリリースバーに輪ゴムが引っかかる事が防止される。と言うのも挙げられます。

一方、現在の配置ですとリリースバーはリアフックにかかった輪ゴムのテンションを押し切ってフックを開放することになるので撃芯に大きな力が必要となること可能性があります。
全木製、出来ればシナ合板などの柔らかい部材を想定していますので(ストックやバレルは堅めの木の方が良いと思いますが)出来ればもっと楽に作動する配置を模索したいと思います。
たとえば
RSRrbarsl
図の様にリリースバーがスライドすることによってフックをリリースすると言うのも有りかも知れません。いずれにしても此処まで大幅にコの字型に切り取るとなると強度の問題が出てきます。下手すると木目の方向によってはもげるかも。まあ合板なら回避できるかも知れませんけど。
リリースバーは下側のタイプで見当していきたいと思います。

いのま


ところで、日本においてゴム鉄砲が子供の遊びとして普及した背景には割り箸の存在が大きいと思うのです。子供向けの工作本のゴム鉄砲は割り箸鉄砲ですし。
ニュージーランドにホームステイに行ったときにゴム鉄砲をつくってそこの家の子にあげたことがありました。
輪ゴムはすぐに出てきましたが割り箸は無かったので暖炉の薪の端材をもらって作った気がします。割り箸は工作材料としてもとても使いやすいですよね。

さらに続く ボルトアクションゴムライフル

Posted in おもちゃ・ホビー, ガン&ミリタリー, ゴム鉄砲 on 7月 19th, 2010 by inoma – Be the first to comment

最終的には、木製ダミーカート排莢+ゴム発射をやってみたい。
RSRmag2
マガジンの送り機構。
ボルトを引ききる直前にマガジンにはさんだ送り歯のアクションバーをボルトと連動する部品かなにかが引っかけてマガジンを送ります。
なお、マガジンまわりが丸ごとメカボックスと成っており、ガーフィールドとか三八式のクリップの様に弾をまとめておいて銃に押し込む仕組みを取ると思います。
というか、そうできないと弾込める度に分解する羽目になる。
てなところで、続きます。
いのま

まだ続くRSR ボルトアクションゴムライフル

Posted in おもちゃ・ホビー, ガン&ミリタリー, ゴム鉄砲 on 7月 19th, 2010 by inoma – Be the first to comment

今日はトリガー回りのメカニズム。
画像から行きましょう。
RSRtrigar

トリガーを引くとシアーによって固定された撃芯が開放子を叩いてリアフックを開放します。
この構造では撃芯とシアー、トリガーは全て同じメカボックスに固定されている事が示唆されます。
ボルトに関しては、実際に撃芯をコッキングする部分と外装を分けるか分けないか、どちらでも良いと思いますが。

開放子が上からフックを押さえている理由はリアフック後方にマガジンがあり、リアフックへの給弾機構と解放機構が干渉しないためです。

これらの部品はテンションによる自動復帰が求められますが、テンションの選択肢としては輪ゴムとバネの双方が考えられます。
下の写真は私が以前制作した単発式瞬間開放型のゴム鉄砲「エンジェルサマナー」です。
IMG_0025
輪ゴムによるテンションでリアフックとトリガーが自動復帰する様になっていましたが、それらのゴムを交換するのが難しい構造になっていました。
輪ゴムが劣化したときに機能不全を起こすのでひきバネを使った方が長期的には楽な気もします。

いのま

発射機構

Posted in おもちゃ・ホビー, ガン&ミリタリー, ゴム鉄砲 on 7月 17th, 2010 by inoma – Be the first to comment

マガジンからの給弾を邪魔せず、なおかつトリガープルが重くならずに、しかもボルトアクション小銃の外観に入りそうな発射方法
となるかは作ってみてのお楽しみですが、先日紹介した初期案よりは単純な仕組みになっています。
鉄砲は単純な構造ほど良いと思います。失敗兵器とされるものの紹介にはよく「余りにも複雑な構造故に(ry]という文が加わります。
まあ、連発式のゴム銃だと歯車方式がもう確立しちゃったぽい感じもしますけれど。
セミじゃない連発式をやりたいんだよ〜。

RSRFire
マガジンの構造は同じです。
ボルトを引くと、マガジンの弾送り機構が動き輪ゴムを次のフックに送ります。
一番上がチャンバーフックになっています。
なんていう名前か分かりませんが、チャンバーフックかリアフックが分かりやすいかなと思います。
フックはコの字型のフックによって固定されています。
コの字型のフックを叩くことによってリアフックが解放されるという仕組み。
これなら、発射部分のボルト側は撃芯をバネで解放する仕組みにすれば良さそうです。

いのま

弾倉の構造 ボルトアクションゴムライフル

Posted in おもちゃ・ホビー, ガン&ミリタリー, ゴム鉄砲 on 7月 15th, 2010 by inoma – Be the first to comment

さて、今日は弾倉の構造を。
朝方に思いついたんですが、よくよく考えたら、わざわざこういう構造にしなくても良いんじゃないかな〜
弾倉じゃなくて昨日の給弾構造のところね。
実銃のチャンバー部に発射機構を内蔵すれば外観もよりリアルなモノになるはず。

と思いつつ、それに関しては発射機構が練れていないので今日はマガジン
RSRmag
ボルト側面のフックに引っかけて輪ゴムをチャンバーフックまでひっぱつほうほうでは、どうしても複雑になり、信頼性が低下しそうです。

そこで、上記のマガジンの構造を使用し、ボルトでマガジンの輪ゴムを上位に送り、何らかの方法でチャンバーフックの輪ゴムを飛ばす。という方向で考えようかと思います。
これを行うことでチャンバーとマガジンの位置が実銃に近くできると思います。
つまり外観が良くなるかと。

今のところは、ボルト無いの撃芯がなんかを叩いてシアーを動かしチャンバーフックを倒すとか考えていますが、あんまり複雑になれずに、安全で、かつ瞬間開放式を目指そうとおもいます。

いのま