ロゴですよ
Posted in ローゼ, 同人活動 on 6月 24th, 2009 by inoma – Be the first to comment 現在執筆中の(大体終わりました、やっと)寅枝向けのローゼの記事向けに作った神奈川県(作中のハノーバー王国)のロゴです。

とりあえずこのエントリーはこんなところで。
現在執筆中の(大体終わりました、やっと)寅枝向けのローゼの記事向けに作った神奈川県(作中のハノーバー王国)のロゴです。

とりあえずこのエントリーはこんなところで。
むしろまだ中間という程も来ていない気もしますが、関わっている次期を考えると中間といっても良いかなと思います。
シェアワールド・ローゼはそのコンセプトからして神話無き世界、あるいは幹無き枝、というようなものでした。しかし、そもそも単独では世界を構築し得ない設定を組み立てることで始まったこの世界は、やがて物語を呼び出すに至りました。
そう言う観点に立てばローゼという実験で分かったことの一つに「設定の蓄積も世界を作り、物語を生み出す土壌となる」と言うことが上げられます。
さて、読者の皆さんにとっては未知の世界ですが猪間が取り組んでいる「第二新世界」というプロジェクトがあります。同人誌「缶の底」に掲載した「手紙」の舞台となっている世界です。この世界は私にとってはつきあいが長いためすでにさまざまな設定やエピソードを積めた大きなものとなっていますが、そもそもを突き詰めてみれば「カラバ・ファルシスタ」という物語を描くための土台に過ぎません。さらに言えば「カラバ・ファルシスタ」は名作ゲーム「カノン」の同人企画からスタートしたものです。ともかく、そう言う由来故に第二新世界のそれ以降の物語(作品内の時間軸で)はカラバ・ファルシスタの存在を前提として語られるでしょうし、それ以前の物語は彼を生み出す過程として描かれるんじゃないカナと思います。
もっとも、第二新世界はカラバ・ファルシスタ以外の幾つかの企画を統合してより大きな世界になっていますのでそう、単純な話でもないんですけど。
また、「この、終わりゆく空の下で」は終わりゆく世界の物語で、描こうと思っているメインのストーリーはもちろんのこと、もし、それ以外の話を書いたとしてもやはり世界が終わることが前提となるのだと思う。
書こうと思っていること、物語から世界を作ろうとも、あるいはそうじゃなくても、世界を想定し、形作れば、それは細部を設定し、歴史を語り、やがて物語が紡がれるんじゃないか、そう考えています。
どんな意図ではじめようとも、どっちが主であろうとも、世界は物語をはき出すし、物語を世界を語り出す。結局のところそれらは有機的に絡み合って成長しているのだろう。生きていると言っても良いかもしれない。私個人の頭の中で想定したものとはいえ、それらは変化し、成長しているようだから。
では、世界、物語を共有したら?同人作家たる我々ならその答えはとても楽しい!となるんじゃないでしょうか?
共有のしかたとしてパロディもいいけどシェアワールドも面白いと思うよ。ということでローゼから物語が、出来れば作品という形で世に、即売会にwでるまで続けてみたいなと思います。
ローゼをみんなのものに出来たらどんなに楽しいだろうか! 肝心なのはこの世界がまだまだ未完成ということ。空き地はたくさんあり、既存のエピソードは極小だ。でも、私の頭の中にはあるけど出し切れていないものがまだある。それらをうまい形で共有する仕組みがあるといいね。ローゼを進めるに当たっては。設定の羅列では参加しようという気も減る気がする。Wikiもいいけどなにかもっと良いものが出来ると思う。
さて
ローゼを楽しむためにこんな提案をしたい。
これはたぶん重要なことだと思う。ただし、物語を語れない訳じゃない。自分で表現するか、誰かに表現してもらえば事件を描けるし、それを公認というか公式に近い認知度にすることも出来ると思う。
エピソード、つまり時間軸的な設定をしてしまうとローゼは狭苦しく矛盾無くエピソードを表現しなきゃいけない世界になってしまいそうな気がするのです。で、土地をメインとしたシェアワールドであるローゼを是非楽しんでもらいたいと思います。
まあ、まとまらない記事だけどとりあえずここら辺で。では又次回!
今回はローゼ・廃都編の主要登場人物について書いてみます。
とはいうものの、非常に大雑把な部分しか見えていないので登場人物についてもまだまだ荒いです。今後更新していくという感じで。
物語の中心的存在である廃都の王と、彼と横浜まで同行する人たちです。
といったところでしょうか?もちろん増えることも減ることもあり得ます。
1.廃都の王
もっぱらアル=ハイト(ハノーバー語で廃都の王)と呼ばれる街賊(廃都の盗賊)の頭。彼がアル=ハイトと呼ばれていることでハノーバー(神奈川)出身者で有ることを示唆する。王都機構横浜へ下りハノーバー王になることが行動の目的。名前はまだ考えていません。
2.アルノー・セプテント
鉄道護衛官(京浜東北線、東海道線などの防衛を担当する)のチームリーダー。廃都の王を王都機構横浜へ運ぶ計画はその詳細が明かされる以前から鉄道護衛隊内で「アルノーの案件」と呼ばれていた。しかし本ミッションの直前に負傷しアルノーの案件は「わたし」が引き継ぐことになる。案件中は客車内で助言役をする。
3.石凪晴日
魔法の王国(神奈川県の主要宗教、魔法少女を多数擁する)の廃都大聖堂(港区にある)に所属する魔法少女。鉄道護衛官で多摩川を渡る際に魔法による防衛を担当する。魔法少女の名前は「名字は日本語読み、名前はハノーバー語読み」として、読み方はいしなぎ・アルフィーネ。
4.わたし
鉄道護衛官のガンナー、副指揮。アルノーの案件を引き継ぐ。語り手を予定
5.羽住隆二
都立共和国八王子の共和国防衛軍の軍人。鉄道護衛官の前回の任務で品川から川崎へと同行。戦力的に不利なアル=ハイト陣営に隠し球として欲しいところだが。八王子では対異界浸食の伝説的な英雄で「火線の弾」と呼ばれているとか。武装はいぐの山テクノソリューションズ製のイグノカグツチタイプの銃剣とセミオートのハンドガン。
6.7.ガンナーと近接戦闘員
鉄道警備隊の職種。
というあたりでしょうか。敵対陣営についてはもう少し固まってから。
ではまた、次回
さて、今回はローゼ廃都編の大まかな話の流れを中心に書いていこうと思います。とはいえ、確定している訳ではないし、最終的にどうなるかは不明瞭です。
ところで、こうして書いている記事はそのうちまとめてサイトに掲載したり印刷して即売会で頒布しようかなとか考えてもいます。
さてさて、ローゼ廃都編の物語は
と言うものです。古事記の神武天皇の話とかあんな感じで。そこにローゼの特性を追加していきます。
まず、こういった勢力が登場することが考えられます。
まず敵対する勢力としては、幾つか考えられますが
1の魔法の王国はハノーバー国内に力を持つ宗教団体。異界の常識を根源とした異界魔法の扱いに長けた集団で魔法少女を要する。中世の欧州で当てはめると教会にあたる勢力です。ハノーバー王が誕生すると王都機構横浜の発言力が増すためこれを阻止する動きに出てきそうです。
2は領邦内の勢力争いとか。ですが、王都機構横浜は首都ですし多くの行政機構は日和見を決めるか、支援側に出そうな気もします。
3はいわゆる外国。特に東京都の動きが注目されます。廃都の王がハノーバー王に即位した場合廃都=神奈川の同君連合が形成される可能性もゼロではありません。そうした場合同一の邦という概念に引きずられて廃都結界を破り東京に異界が浸食する可能性があります。
廃都の王が横浜に下るのを支援するであろう勢力はさほど多くは無いでしょうが
まずは王都機構横浜。これはわかりやすいです。ハノーバー王の即位による「王国」の既成事実化です。また、県内における発言力の強化も期待できます。神奈川県は異界で土地ごとに異界の特徴も違うため全土的な行政組織は存在しません。したがって王都機構横浜を筆頭とする各地の行政機構の相互関係はきわめて薄く、それらを埋めるように存在する魔法の王国の教会網が全土のネットワークを形作っています。といった事からも王都機構横浜は発言力と権限の強化を望んでいます。
続いて各地の行政機構。これは分かりにくく、また、表立っての行動はないでしょう。
周辺国。都立町田共和国は魔法の王国の辺境政策に反感を持っているため王都機構横浜の側につく可能性があります。他の国は中立でしょう。町田は地理的にもハバースク(川崎)や王都機構横浜と接しているあたりも味噌です。
なんか飽きてきたな。中立勢力は以下のようなものがありますが、基本的には力(武力、権力)や規模がでかすぎて介入しづらい勢力ですので、これらを使うときには注意が必要かも
1の連邦政府、あるいは御門。これらの存在はこういう事態に出てくるには大きすぎる気がします。ローゼにおけるデウス・エクス・マキナなので
2の主天局は異界(特に王都機構と呼ばれるタイプの異界)の国際警察的な組織で王都機構倫敦に本拠地を持ち、日本においては連邦内務省(総務省カモ知れない、そこまで考えてません)の下部機関として日本主天局という出先機関を持ち主に神奈川県で活動していますが、内政不干渉な気もしますのでどう出るか不明です。
3の日本言霊院は日本における一般的な魔法である「言霊」を管理する国家機関であり、言霊院の許可無く言霊を使うことは出来ません。が、今回はあまり関係ないでしょう。異界も廃都も言霊が届かないという点では同じです。ちなみに読み方は「ニッポンゲンレイイン」です。
4のその他、多くの行政機構や調布などの都立共和国は関与しないものと思われます。
といったところで又次回。
予定とは狂ってしまう物でして、昨日フレイムDジャック中心にやっていこうとか言っていたんですが今日はローゼの話を。
当初八王子編を中心に執筆する予定だったのですが、最近は京浜東北線回りをやってみようかなと思っています。
ここでローゼについて少し書いてみようかと思います。
という企画です。設定の重心は地理に置かれるイメージです自分の活動している地域に設定を追加していじり回す事が出来ます。
関東地方に関しては神奈川が鍵となります
といった感じ。神奈川県はハノーバー王国(アル=グラット)と呼ばれ、関東地方で神奈川あるいはハノーバーといった場合異界の代名詞です。
また、東京では
というような状況が背景としてあり、京浜東北線沿線を舞台とした廃都編の構想ができあがってきます。
といったところでこの記事はここら辺にしておきます。今後は
について書いていこうと思います。
あとはローゼの魔法に関してとか。
お楽しみに、また。