Archive for 7月 3rd, 2010

NERFの続き

Posted in おもちゃ・ホビー on 7月 3rd, 2010 by inoma – Be the first to comment

マーベリックのグリップの続きです。
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競技用の拳銃のグリップをイメージしつつ。

芯となるバーチャガンのグリップとNERFの接着も木工用エポパテを使用しました。
一日の修正分でパテを一本使い切ってしまいましたよ。結構食うな〜
そして木工パテ


これは本来フローリングとかの傷を埋める用のモノみたいです。水性アクリルパテ。
これらの材料の最大の利点は匂いがあまりないところでしょうか
ポリパテは匂いが強いのと硬化後の硬度がお座敷スクラッチに厳しいと言うのもあります。

その分、これらの素材でワンオフの品を作ったときには強度がどうなるのか。これから分かると思いますけれど。

基本この形状でならしていって塗装する方向で行こうと思います。

いのま


水性アクリルパテ。混ぜなくて良いのも便利


割とフィギュアの原型に使う人も多い気がする材料です。


今回の素材です。最初に買ったNERFでした。


たまにリューターも使います。もっと小さいやつですが。
それでも有るのと無いのとでは違いますね。入り組んだところを平坦にしたり削ったりするのに便利でした。

はやぶさ基金

Posted in 雑記 on 7月 3rd, 2010 by inoma – 1 Comment

はやぶさのご帰還に関連してネタを思いついたのでひとつ。

もしも「はやぶさ」計画が失敗だったとしたら 有人宇宙港をめぐる冒険

「はやぶさ」は工学試験衛星です。それはその後、その『工学技術』をきちんと使ってこそ意味があるミッションです、地球に帰ってきたことよりも、カプセルにサンプルが入っていることよりも何よりも、『工学試験』を通じて得られた技術・ノウハウをきちんと活用してこそ、初めてミッションは成功と言えるのではないか?そんな風に思います。

はやぶさが失敗だとしたらなにが失敗なのか?
という事に関して、あれは工学試験衛星なので「はやぶさ2」にフィードバックして次のプロジェクトをやれなかったら失敗じゃないか?という話を読みました。

で、それには40億円とかかかるらしいのです。
ところが国は予算を出したがらないとか。

それで、ふと寝起きに思いついたのですが
民間ではやぶさファンドとかを作って広く寄付を募り
40億円Jaxaに寄付したら良いんじゃないか?

計算してみたら壱万円出す人が40万人いればOK
404 Blog Not Found はやぶさvs八咫烏 – 科学も娯楽じゃだめですか?
でも

「好き者」たちが、好きなやり方で参加する「祭り」ってことにした方がうまくいくんじゃないだろうか?

とありますが、同じように、はやぶさを無駄にしたくないと思う人(そのことに一万円出す人が40万人いれば成立するネタです。
日本の人口は一億数千万人いますから、一億二千万として3%ちょいの人が動けば集まりそうです。

てな事を考えてました。

と思ったら面白い記事を見つけました。
はやぶさ2にむけて:最後の障壁は身内にあり…か 松浦晋也のL/D

 多くの人は、これだけの成果を挙げながら後継機「はやぶさ2」の計画が一向に予算が付かないのに奇妙さを感じているだろう。2006年初頭に2010年打ち上げを目指して検討を開始した「はやぶさ2」は2010年現在、2014年打ち上げという計画実行のぎりぎりまで来ているにも関わらず、まだ正式計画化していない。

 ネットでは民主党政権が悪いとする声もある。が、これまで取材してきた者としてはっきり言うが、民主党はこの件には関係ない。
 文部科学省も、あまり関係ない。2007年度予算折衝では、文部科学省側が「もっと予算を付けようか」と提案したにも関わらずJAXA側が断るという前代未聞の事態が起きている。

 このことから分かるように、はやぶさ2が開発フェーズに入れないでいる問題は、すべてJAXA内に原因がある。権限を巡るJAXA内の争いだ。これまでに色々な難題がはやぶさ2の前に立ちふさがったが、今現在、最後の障害となっているのは――大変悲しむべきことだが――ISASの理学関係者、組織としては宇宙理学委員会である。

なるほど〜。JAXAに寄付するだけで解決する問題でもなさそう?

とにかく、日本の宇宙開発がもっと活発になると良いですね。
はやぶさの帰還はいままで無関心だった人の目を集められた良い機会だと思います。